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JR北海道『Kitaca』
ICカード乗車券 マスコットキャラクター 2007
北海道の空を軽やかに跳ぶ、ICカードから生まれたエゾモモンガ。
JR北海道が2008年秋に札幌圏へ導入したICカード乗車券「Kitaca(キタカ)」の、
マスコットキャラクターおよびメインビジュアルのデザインを担当。
当時はまだ、北海道において「ICカードをタッチして改札を通る」という文化や馴染みが少なかった時代。
多くの人々にICカードの利便性と親しみやすさを浸透させるため、カードそのものの「長方形」のフォルムをベースに、北海道全域に生息する野生動物「エゾモモンガ」をモチーフにしたキャラクターを考案。
木々の間を滑空するように軽やかに“跳ぶ”エゾモモンガの生態を、自動改札をスムーズに通過するICカードの手軽さへと重ね合わせています。
誕生から長年にわたり、駅のホームや券売機など北海道の新しい移動の顔として街のあちこちで乗り降りの毎日を見守り続けています。
Client : Hokkaido Railway Company (JR Hokkaido) Art Direction : Okada (JR Solutions) Art & Character Design : Sora
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