
絵 本 大 国 北 海 道
Picture Book Island
北海道在住の絵本作家そらが歩むなかで、生まれた言葉から始まったプロジェクト。
私は29年間、この北海道の地で絵を描き、物語を紡いできました。
その日々のなかで、大好きな北海道を温かく優しく彩りたいという想いが、少しずつ形を表し始めました。
私の根底にあるのは、幼い頃に母が読んでくれた絵本の記憶です。
優しい声、美しい絵、家族の温もり――。あの至福の時間が、今も私の心を支えています。
絵本は子どもたちの想像力を育み、大人の心には潤いを与えてくれるタイムカプセルです。
北海道に暮らすあらゆる世代の心の根っこに、そんな温かな栄養を届けていきたいと思っています。
同時に、この「創る力」を地域の資源と掛け合わせることで、新しい価値が生まれることも実感しています。
これまでに、札幌市円山動物園、札幌地区トラック協会、千歳市菓子工房もりもと、滝川市、美唄市、利尻島、
恵庭市花の拠点「はなふる」、サツドラホールディングス株式会社、新さっぽろサンピアザ&DUO、北翔大学短期大学部こども学科、札幌広域社会保険委員会など、地域の未来を見据える多くの企業・教育機関・団体の皆様に温かく支えられ、共に歩んできました。
これからも私はクリエイターとして、地域の企業や団体とのコラボレーション、ビジュアルプロデュース、
町おこしに繋がる作品制作を、大切に行っていきます。
アートや物語の力で新しい価値(観光資源や文化的価値)を創出し、
北海道を世界に誇れる文化・芸術の発信地にするお手伝いをしていけたら幸せです。
DXの力も心地よく取り入れながら、環境に優しく、世界へもそっと物語を届けていく。
絵本から広がる無限の可能性を信じて。北海道の未来に寄り添う作品を、これからも創り続けます。
絵本作家そら































