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JR北海道『SLとかち号』
イベント列車 ヘッドマークデザイン 2010・2011
十勝平野を駆け抜ける蒸気機関車と、実りの秋を告げる愛らしい意匠。
JR北海道が秋の十勝エリア(帯広〜池田間)で限定運行した臨時列車「SLとかち号」の、メインヘッドマーク、車内装飾、および「秋の十勝キャンペーン」におけるプロモーションビジュアルのデザイン。
C11形207号機が牽引する漆黒の車体に映えるよう、Soraの絵本に登場するフェルトぬいぐるみのキャラクター「しろくまくんと黒くまくん」が車掌を務める、温かい世界観のヘッドマークを制作。愛らしいキャラクターたちが楽しそうに旅をナビゲートする姿が描かれています。さらに運行に合わせ、車内装飾や札幌駅直結のエスタ等で展開された「SLとかち号フェア」などの各種広告・キャンペーンとも連動。郷愁を誘う力強いSLの姿にグラフィックデザインがもつ親しみやすさを添えることで、多くの鉄道ファンや親子連れをはじめ、観光で訪れたたくさんの乗客を笑顔で出迎える特別なアイコンとなりました。
アートディレクターである岡田氏、真坂氏(JRソリューションズ)との確かな連携のもと、
十勝の美しい風景の中に溶け込み、乗る人と見る人の心に深く残る鉄道旅の思い出をクリエイティブの力で鮮やかに彩っています。
Client : Hokkaido Railway Company (JR Hokkaido) Art Direction : Okada (JR Solutions) Art & Graphic Design : Sora
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